注目キーワード

転職に失敗して学んだこと【体験談】情報収集と事前準備ついて

転職の失敗にも様々なケースがありますg。

今回記事では、入社当初は、良い就職ができて満足していたが、時間と共に仕事の内容が変わり増えていったことで、失敗したことに気づいていったケースです。

もう一つは、面接に向かうときの事前準備に失敗があったのですが、その失敗に対応した姿を好評価してもらい、入社できたケースです。

 

どちらも実例ですので、なにかヒントを得てもらい、あなたの転職活動に役立ててください。

 

転職に失敗して学んだこと

転職 失敗
転職 失敗

 

結婚を機に退職し、もとの仕事に近い学習塾の講師に転職しました。

教員免許があれば採用されやすいですし、経験もあったので比較的スムーズに仕事に就くことができました。

 

夕方から夜にかけての仕事は多少辛かったのですが、給料もよく、最初のうちは満足していました。

しかし、試用期間中に色々と事前に知らされていなかった業務を押し付けられるようになり、外でのチラシ配りなどもしたりと、驚かされることが増えていきました。

 

それでも、新しい土地でようやく始めた仕事だったので我慢していたのですが、授業の準備や報告などに時間を割くよりも様々な仕事が増えるに従って、つらく感じるようになりました。

 

近隣にも学習塾はあるのだからほかをなぜ検討しなかったのか、給料や手当などだけを見てなぜ早急に仕事を決めてしまったのかと悔やまれました。

保護者対応もつらく、結局2年ほどで辞めてしまいました。

仕事がないことで焦って決めるのではなく、口コミや転職サイトなどで情報を集めてから転職した方がよいと感じました。

 

 

履歴書を2枚用意するのを忘れてしまいました

 

面接の時に同じ履歴書を2枚用意しておく必要があったのを忘れていて、1枚しか持っていきませんでした。

 

名前を呼ばれて面接が始まる時に、案内の方に履歴書を2枚持ってきたか、確認されて気づきました。

まずいと思いましたが、もう今さらどうすることこともできないので、正直に1枚しか持ってきていないことを話して面接をさせてもらいました。

 

履歴書は、会社のコピー機で事務の方がコピーしてくださり、なんとかなりました。

面接が始まってすぐに、面接官の方には謝罪をし、面接が終わった後には事務の方にもお礼を言いました。

 

それでも、ここまで迷惑をかけてしまったので絶対に試験は不合格だと思っていましたが、結果は合格で驚きました。

転職後に、上司になぜ不合格ではなかったのか聞いてみたところ、失敗したことを正直に話して謝罪とお礼を伝えたので、かえって好印象だったからだと言っていました。

 

ピンチをチャンスにすることができて良かったと思いました。

 

 

まとめ

 

1つ目のケースでは、入社当初は、良い転職ができたと思っているケースでした。

その後、状況がだんだんと変わっていったようです。

ただし、こういうケースの場合に一つ注意があるのは、アルバイトと正社員との違いも関係していると思います。

 

アルバイトは、仕事の範囲がかなり限定的です。

基本的には、時間給ですし、未来へ繋がる仕事にはなりません。

 

正社員の場合、成長することが求められます。

ですので、入社してから時間が経過すると、仕事内容はレベルアップし、スキルアップが求められることはよくあることです。

今回のケースでは、その変化が急速だったようですが、正社員の場合、スキルアップやレベルアップは、つきものですので、注意は必要です。

 

 

2つ目のケースは、自分の失敗に真摯に向き合ったことが、好評価されています。

人は、ついつい言い訳や責任転嫁をしたくなる傾向があります。

この方の場合、素直に間違いを認め、関係者に謝罪とお礼を述べていることが、好評価でした。

入社後も、このときの好印象が、良い意味で尾を引いていくと思われます。

転職の失敗
最新情報をチェックしよう!