Kindle電子書籍出版|不動産売却の「実態」

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2019年6月に出版した筆者の書籍の紹介です。

前半は、不動産を売却する際の不動産会社と売り主との関係を、書いたものです。

 

実際に不動産売買の仕事をしている方や、不動産売却の経験をお持ちの方でなければ、理解しにくい内容かもしれません。

しかし、体験者の方には、そういうことだったのか、と思い当たるかもしれません。

 

第3章では、今後の不動産市況の未来予測についても触れました。

現時点(2020年1月現在)では、最初の波である消費税増税ののち、3ヶ月を経過したところです。

 

経済指標は悪化しています。

よく首都圏のマンション価格が高いまま、という方がいます。

それこそ情報操作です。

事実を隠蔽しているのではなく、いい部分の数字しか見ていないから錯覚をしているだけです。

 

4月には、民法が120年ぶりに改正施行されます。

不動産は一言で言えば、売れにくくなります。

 

今後もし今日の変化をウォッチしていきたい。

 


この度、筆者のブログから、Kindleで「不動産売却の「実態」」という電子書籍を出版しました。

内容は、当ブログからの抜粋ですが、簡単に紹介させていただきます。

 

第一章

「不動産査定|どんなサイト・会社を選びますか」からの抜粋です。

「一括査定サイト」と「会社単独サイト」のそれぞれの特徴を書いています。

今や、不動産売却の際には、ネットで査定価格を問い合わせるスタイルが一般的だと思います。

提案された価格が高い場合は注意が必要であること、何故査定価格に何百万もの差が出るかなど、記載しています。

また注意すべきポイントなども記載しましたので、読んで頂ければ幸いです。

 

第二章

「価格戦略を成功させて、不動産を高く売る」

筆者の会社でこれまで成功させてきた、不動産を過去相場よりも髙くん売却する具体的な手法について、公開しています。

 

 

第三章

「マンション売れない市場 値下がり始まってる」

この内容は、ショッキングに感じる人がいると思います。

2019年4月現在において、新築マンションの価格は値下がりをしています。

また、完成在庫は、どんどん増えています。

2017年がマンション価格はピークだったのだと思います。

首都圏のマンションマーケットにフォーカスし、筆者の見解を記載しています。

いつもそうですが、世の中にニュースとして、公開されるということは、その事実が明確になっているタイミングですので、まだテレビ等のニュースではまだ価格が好調と発信しています。

それは東京の一部だけです。

既に、2018年と2019年は新築マンションの価格は下がり始めています。

静観せざるを得ませんが、危険水域に入ってきてることは間違いありません。

宜しければ、ぜひ、ご一読いただければと思います。

 

(2019年6月9日追記/AmazonのKindle本の不動産部門で一位になりました。)

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