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【失敗実体験】転職面接では面接官も真剣|書類はきちんと書く

面接に向かう応募者は、みな真剣です。

しかし、相手(面接官)も実は真剣です。

ですから、書類の間違いや言葉のごまかしは、バレバレです。

 

分からないことは、分からないというべきですね。

1番目は、履歴書の取り違えというありえない間違いをやらかした実例です。

2番目は、自分をよく見せようと知ったかぶりをしてしまった実例です。

 

面接官も真剣ですから、バレます。

そして、当然結果は良くないです。

 

 

面接で発覚!履歴書が・・・

面接の失敗
面接の失敗

 

30代の頃、夫がリストラされ、パートで仕事をしていた私は、急遽正社員で働ける職場を探すことにしました。

 

履歴書を2社に送った

独身の頃に事務経験がありましたので、同じ業種での事務職を探し、2社に履歴書を送付しました。

うち1社は文書でのお断りが届き、もう1社からは面接の連絡を頂きました。

業種や仕事内容、家からも近いことから、喜び勇んで面接に出向きました。

その当時、夫のリストラや子育てで若干悩んでいたこともあり、何かと注意力が散漫になることがありました。

そのせいでしょうか。

面接会場では3対1の個人面接だったのですが、質問の受け答えは問題なくクリアでき、ほっとしている所に面接官よりグサッと指摘が入ったのです。

 

なんと履歴書を入れ間違えてしまった

なんと、わたし、2社に送っていた履歴書の封筒、何度も確認したはずなのに、中身を入れ間違えていたのです。

面接官にそれを指摘されてしまいました。

「これ、うちの志望動機じゃないよね?」と、優しく笑顔で・・・・。

オワッタな、と思いました。

業界的には同業の2社ではありますが、事業内容は全く異なります。

その2社ともに、とんちんかんな志望動機を記載した履歴書を送ってしまっていたようです。

やらかしました!!

 

 

面接官の目は鋭かった!

 

勤めていた職場を自己都合で退職し、転職活動をしていた時のこと。

 

想像はしていたのですが、平凡な技能と知識しかない私にとっては、大変厳しい現実が待ち構えていました。

苦労して、ようやく書類選考を通過して面接までこじつけたのですが・・ その企業は全くの異業種だったので、用意周到に業界のことや、企業のことを念入りに調べて、準備万端の状態で面接に挑みました。

 

そして迎えた面接試験

意気揚々と面接官の質問に答えたのですが、「どうしても合格して働きたい」という思いから、自分を良く見せようとして、「知らないのに知っている、できないのにできる」と知ったかぶりで自意識過剰な自己PRをしてしまいました。

ある質問を機に「結構です。お疲れ様でした」と面接官から不合格という烙印に近い返答。

 

その時悟りました。

嘘を重ねた適当な回答に、面接官は早々と気づいていたのでしょう!

もちろん結果は不採用で・・・

やっぱり百戦錬磨の面接官の目はごまかせませんね!

 

 

まとめ

 

人には、間違いはつきものです。

良い方向に見てもらいたい、という意識もおそらく万人が持っています。

 

ただ、やりすぎは【嘘】になってしまいます。

面接の場面で、嘘や誤魔化しは、一番嫌われます。

 

この2つの実例には、大きなヒントがあります。

 

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