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転職面接の【失敗体験談】自分だけ 服装が違ってたら・・・

転職面接で失敗実例の多い【服装】についての失敗体験です。

今回の記事では、2つケースを紹介していますが、真逆のパターンです。

 

応募した会社の業界をよく考えることは大事です。

「自分だけ、、、えーっ」となる経験は、やはり、なかなかこたえますね。

 

 

業界にあう服装を把握しておらず失敗した

面接 服装 失敗
面接 服装 失敗

 

前職は、医療事務ということでスーツで、仕事をしていました。

また、頭髪にも大変厳しく、黒髪で短髪でなければいけないということで、常に身だしなみを整えていました。

そこから、転職で今度はアパレルの仕事に就こうと決めて、活動しました。

 

面接に行くと

当然面接がありましたが、学生時代から服装や頭髪は注意していて、完璧に整えていったのですが、それが大きなミスでした。

入室してまず言われたのが、「なぜスーツなのですか」と言われました。

案内には、「私服でも可」と記載がありましたが、社会人なら普通は、スーツで決めていくのが常識だと思っていたので驚きました。

 

周りはみな私服

確かに、当日面接を控えた周りの受験者は、私服どころか、頭髪も派手な人が多く、自分だけが浮いていたようでした。

そして、面接官に厳しく言われたのが、「華がある仕事なのに、見た目が地味ではいけない」と言われテンパってしまいました。

結局上手く話せず、面接も不合格になってしまいました。

このように、業界によって身だしなみの整え方は、違うので経験した方にアドバイスをもらうようにするとよいです。

 

 

転職面接で服装を間違えた

 

私は、社会人1年目に転職活動をしました。

3年は勤めるべきだと、家族は言っていました。

しかし、そこで働き続けたら確実に精神が病んでくと思い、決断しました。

 

転職活動開始

私は専門職で勤めていましたので、職種は変えずに転職活動をし始めました。

求人で良さそうとは思っても、1年しか経験のない人間を果たして雇ってくれるだろうかと不安になる日々。

 

「経験者」と自信を持って言えないくらいなら、3年間我慢した方が良かったのだろうかと何度も考えました。

しかし、自分の決断を信じて日々求人を探しました。

そんな中で見つけた一つの会社。

 

いざ面接へ

他にも候補はありましたが、ここに入りたい!と強く思うことが出来ました。

面接の日取りが決まり、最後に言われたのが「服装は自由です。スーツ以外の私服で来て下さいね。」とのこと。

アットホームな会社なんだ!と何も深く考えなかった私。

 

周りはスーツではないがビシッと、自分は・・・

面接当日、ガッツリ普段着で行ったところ、他の面接者は、無地のシャツにタイトスカート、脚元はパンプス‥。

その場で帰りたい気持ちでいっぱいでしたが、無事面接は終了。

服装には触れられませんでしたが、とても恥ずかしい思いをした転職活動でした。

ちなみに、奇跡的に受かりましたが、皆さんもお気をつけ下さい。

 

 

まとめ

一見すると、真逆に思えるケースでしたが、業種によっては、スーツじゃないなんてありえないということもあります。

また、その逆もあるのですね。

 

手がかりは、実際にそこで働いている人の姿です。

そこにヒントがあります。

もし分からない場合は、面接日時を確認する際には、どんな格好で伺ったらいいのかを聞いておいたら良いです。

それでもわからない場合には、無難なのはスーツです。

面接 服装
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