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転職の面接官と会って・・「失敗体験談」緊張のし過ぎで

転職の面接の場面は、質問を想定し答えを用意しているつもりでも、なかなかうまくいかないときがあります。

今回の記事では、面接官と会ったときの失敗談です。

 

あまりにも緊張しすぎると、人は笑ったような感じになる人もいますね。

1番目のケースは、そんな実例です。

 

2番目は、質問を想定し、答えも用意していたが、その先を聞かれて固まってしまった実例です。

体験談では、「問い詰められた」という言葉を使っていますが、採用する側は、応募者の回答からなぜこの会社っを選んだのか、わからない時に、聞きたいと思うときがあります。

非常に参考になるケースですので、転職活動中なら、良いヒントになリますね。

 

転職面接現場の面接官の顔を見て笑ってしまった失敗談

極度の緊張で
極度の緊張で

 

私は、面接時に面接官の顔を見て、なぜだかわからないけど、笑ってしまったことがあります。

 

面接の前までは、ものすごく緊張していて、手や足がガタガタと震えていました。

なのに、面接が始まって挨拶と自己紹介をした後に、面接官と顔を合わせるとプスと笑ってしまいました。

 

極度の緊張のせいか理由もなく笑いが

面接官の顔が、おもしろかったわけではないんです。

緊張しないで、上手く面接を乗り切るつもりで望んだのが災いしてか、生理的に笑ってしまったんです。

 

面接官は二人いて、一人は「何だこいつは?」みたいな顔をしていました。

もう一人の面接官は、面接の最初からいきなり笑いだして、コイツ面白いやつだなと好意的な感じになっていました。

 

その後落ち込んだ

その後の面接は、最後まで自分の力を出し切って乗り切りました。

自分的には大事な面接の最初からいきなり笑ってしまって、自分は何をやっているんだと落ち込みました。

 

その後の面接の結果は、もちろん落ちてしまいました。

人間緊張しすぎると逆に笑ってしまうんだなと、自分なりに納得してしまいました。

 

 

問い詰められて答えられなかった

 

転職をしようと思って、初めて受けた会社で、会社のお偉いさんが3人ほど座っていました。

そして、面接を受ける人は私一人で、3対1での面接でした。

 

事前にこたえの準備はしていた・・・つもりだった

面接行く前に、おおよその聞かれそうなことを考えて、面接に望めば、ある程度緊張しても答えられるかなと思っていました。

でも、面接の時によく聞かれるのが、どうしてこの会社に入社したいと思ったのかについてです。

その事に関しては、しっかりと意見を持って望みました。

 

予想外の質問に固まってしまった

その内容に関して、こと細かく聞かれたことで、深く考えてなかった私は、答えることが出来ず、固まってしまいました。

質問の内容は、入社してどんなことをしたいのか。

そして、違う会社でもそのようなことは出来るかもしれないのに、なぜうちの会社じゃないといけないかなどです。

会社のこともしっかりと調べていなかったこともあり、納得いく面接にならなかったことをとても後悔しました。

ただ何を言おうかを覚えるだけでなく、入社してからのイメージもつけておくことが大切だと思います。

 

 

まとめ

 

2番目のケースの質問は、大事ですよ。

面接官は、「良さそうな人だが、最後に一つ聞いておこう」と思い、「他の会社ではなく、当社を選びたい理由」を聞きます。

この答えは、個人的なものでも良いのです。

用意しておくほうがいいですね。

 

面接 緊張
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