本を読む読み方

読書に集中できない!集中する方法を紹介します

読書 集中できない本を読む
・読書を始めようとすると、なんだか集中できない
・せっかく面白そうと思って買ってきた本が机の上に置いたまま
多かれ少なかれ、誰しも似たような経験はあると思います。
問題は、そのまま無駄に時間を過ごしてしまうことです。
読書ではない他のことに気を向けて行動するか、読書に集中できない原因をはっきりさせて、集中する方法を見つけるか。
今後のことを考えると、集中する方法を見つけておく方がいいですね。

 

 

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読書に集中できない!集中する方法を紹介します

家 読書 集中できない

読書に集中できないのは、原因に数パターンあります。

原因によって対処方法が異なります。原因別に、ご紹介します。

 

読書に集中できない原因|そもそも誤解をしているかもしれない

実は本を読むという行為を、1ページずつ、一文字ずつ読むことだと理解している人がいます。

それは確かに通読(つうどく)や精読という読み方があり、最初から最後まで読み通す、1ページずつ細かく読む、という読み方です。しかし本の読み方は必ずしも1ページずつ読まなければならないものではありません。(本をあまり読まない方の先入観)

また、本によって、パラパラとめくって主要な部分だけを読み込む乱読という方法でも、何が書かれている本なのかを十分に理解することができます。

 

読書に集中する方法|部分的に読む

読書に集中する方法としては、面白そうだと感じる部分だけを読む方法を紹介します。

あるいは、ビジネス書などは、目次から今の自分が関心を持てそうなタイトルを見つけて、そこだけを読む。

読書家と言われる方々が、年間に100冊程度を読み込んでいる方法でもあります。

そうして、密度の濃い部分や自分が関心を感じる部分を読んで、その本の価値が高いものだと理解してから、全体を熟読している方法も良い方法です。

 

 

読書に集中できない原因|ながら読書

家 読書 集中できない

家で読書に集中できない場合の多くの原因は、「ながら読書」です。

読書をしながら、別のことをすることを「ながら読書」と、いいます。

読書以外のものが気になって、家で集中できないというパターンです。

 

例えば、スマートフォンで「ながら読書」になり、集中できない原因をつくります。

家で読書をしている途中で、誰かからLINEが入ったり、ニュース速報が入ったりすると、つい気になって集中できない状況になってしまいます。

そして、スマートフォンを眺めてしまう。家の中には、障害がたくさんあります。

はじめはLINEやニュースを見ていただけでも、いつの間にか、読書を中断して、関係のないアプリを開いたり、ネットサーフィンしたりしていることはありませんか?

 

読書に集中する方法|「ながら読書」の対処方法

家 読書 集中できない

読書に集中する一番よい対処方法は、読書する時には「ながら読書」の原因をつくるものを、近くに置かないことです。

前述のスマートフォンの例であれば、家で読書するときに、スマートフォンを近くに置かない(あるいはその間だけスイッチをオフにする)ことが対処方法になります。

スマートフォンだけではなく、家の中の漫画やゲームなども同様です。見えない場所、手の届かない場所に置いておきましょう。

家の中で、読書の邪魔をする原因はいくつもあります。

 

 

読書に集中できない原因|眠くなって集中力が続かない

家 読書 集中できない

どんなにワクワクして買った本でも、家で長時間読んでいると眠くなることがあります。

また、仕事などで疲れているときも、家で読書しているうちに、ウトウトしてしまうことがあります。こういったときは、頑張って読もうとする必要はありません。

家で、無理に読もうとしても、集中できないので頭に入りにくいです。

 

読書に集中する方法|「眠い」の対処方法

家 読書 集中できない

家で読書するときに、眠いのであれば、いったん寝てしまうことをおすすめします。眠くなる原因は、睡眠不足や食後であれば血糖値の急下降など、考えられますが、対処の方法は、仮眠です。

仮眠をとりましょう。仮眠には、通常の睡眠の3倍の効果があると言われます。

15〜20分が最適です。時間が長くなり、熟睡してしまうのは逆効果なので、20分程度でおきましょう。

仮眠をとることで、気分がスッキリするので、集中して本を読むことができます。家で、読書に集中できない状態が改善されます。

あまり知られていないと思いますが、建設現場では、昼食後に仮眠タイムを作り、眠気から事故が起きることを防止しています。仮眠はとても有効な方法です。

 

読書の集中力が続かない|そもそも人間は長く集中できない

人間の集中力が長く続かないことに原因がある可能性があります。

人間の集中力には、15・45・90というリズムの法則があります。学校の勉強時間の設定にも関係しています。

また、人間には25分〜30分ごとに、5〜6分の休憩を挟んで作業をすると、最も生産性が高いという研究データもあります。

 

読書に集中する方法|ポモドーロテクニックを使う

25分の作業に6分の休憩を1セットとして、繰り返すことで、高い生産性を維持する方法です。この方法の秘訣は、休憩時間には本当に何もしないことです。そして、作業も時間が来たら、手を止めることです。(トラブル防止の保全だけする)

一番良いのは、目を瞑って、じっとしていることです。テレビもスマホもNGです。何も考えないことは人間にはできないことなので、頭の中に考えが浮かんできますが、考えたとしても、休憩時間は穏やかにじっとしていることです。

ポモドーロを繰り返すと、生産性は、間違いなく上がります。

 

読書に集中できない原因|本の難易度が高いかも

家 読書 集中できない

「家だから読書に集中できない」と思っていても、実は、原因が「家」以外にある場合もあります。

家ではなく、読んでいる書籍に原因があるパターンです。

読んでいくうちに、専門用語がたくさん出てくるなど、でアプリや辞書を使いながら読書を進めるときなどに感じます。

本の内容の難易度が、今の自分にとって高いと感じると、なかなか理解できないため、次第に集中できなくなってしまいます。

 

読書に集中する方法|「本の難易度が高い」の対処方法

家 読書 集中できない

難易度が高く、なかなか理解できないという場合は、

・要約サイトを利用する
・今読んでいる本よりも、難易度の低い本を読む

対処方法は、上記の2つです。

 

 家で読書に集中できないなら、要約サイトを利用する

内容を理解するのが難しい場合は、要約サイトの力を借りましょう。

本に書かれている内容が要約されているので、重要なポイントを中心に、理解しやすくすることができます。

要約サイトは、インターネットブラウザで「要約サイト」などと検索すると見つけられます。

要約サイトについては、こちらの記事で紹介されていますので、興味のある方はご覧ください。

 

家で読書に集中できないなら、難易度の低い本を読む

2つめの対処方法は、今、読んでいる本よりも、難易度の低い本を読むことです。

書店に行って、読書している本と同じジャンルの本棚を眺めて、わかりやすいと感じる本を探しましょう。

今、読んでいる本が、決して無駄になるわけではありません。

 

まずは、わかりやすいと感じる本を読んで、基本的なことを理解した後、少しずつレベルアップしていけばよいのです。

同じジャンルの本を何冊か読めば、基本的な知識は得られます。

はじめは難易度が高いと感じた本であっても、知識があれば、以前よりも理解しやすくなるでしょう。

 

読書に集中できない原因|原因はよくわからない

家で読書に集中できない原因が、明確ではない時もある。

何故か集中できない時ってありますね。

集中できないことの原因が明確ではないときです。

静かすぎて集中できない時。

あるいはその逆の時。

本の内容に集中できない時。

原因ははっきりしないが、集中できない。

 

 

家で読書に集中できない原因「なぜか集中できない時」の対処法

何故か家で集中できないときの対処法は、環境を変えるということです。

集中できない原因が、よくわからないときです。

好きなジャンルのBGMを流す。

あるいは、特に好きではないジャンルでも、いい場合もあります。

あるいは、他の本を読んでみる。

ジャンルの違う本もありです。

気分を変えてみる方法が、いいです。

家の中で、いつも読書をしている場所とは違う場所に、移動するのも良いかもしれません。

 

 

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まとめ

今回は、家で読書に集中できない場合の、原因と対処方法についてご紹介しました。

今回の記事をまとめると、大きく分けると以下の3つになりますが、前述の最初に紹介したように、読書の方法についての誤解(1ページずつ、一文字ずつ読むもの)をまず理解されることです。

読書に集中できない原因1家で読書しながら、別のことをしてしまう
対処方法・読書に集中できる環境をつくる。 スマートフォンや漫画など、「ながら読書」の原因になるものを、近くに置かない
読書に集中できない原因2家で眠くて、集中できない
対処方法・仮眠をとって、リフレッシュする、短い時間で集中力(生産性)を上げる
読書に集中できない原因3読んでいる本の難易度が高い
対処方法・本の要約サイトを利用する・難易度の低い本、「わかりやすい」と感じる本を、まずは読む。

 

 

 

 

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