話が長い人がいると仕事が停滞する|彼は要約ができない

話が長い人 仕事

ほぼどの会社にも存在するのが、「話が長い人」です。

もしかすると、頭が悪いのかもしれない、とさえ思います。

原因は要約ができないことにあります。

話が長い人に対する原因と対策のヒントについて解説します。

本人以外には解決できません。私たちにできことは理解することだけです。

目次

話が長い人がいると仕事が停滞する|彼は要約ができない

話が長い 仕事1

話が長い人って、どの会社にも何人かいます。よくよく話を聞いたり、観察をしていると、いくつかのタイプがあることがわかります。

最悪なのは、中間管理職やリーダーの役割にいる場合です。チームは彼のせいで停滞します。

話が長い人は仕事ができない

話が長い人は仕事ができない印象を持たれやすいです。

外見的には、話好きな人が多いかもしれません。しかし仕事の場では彼(あるいは彼女)の話には無駄話が多いのです。人とコミュニケーションをとることが好きという側面もあります。ですので職場以外では、良い関係性のパートナーになります。話が途切れることなく無限に話題が湧いてくる印象すらあります。

しかし、職場あるいは仕事で協力し合って、良い成果を出そうとするときには、面倒なパートナーになる可能性があります。

彼(あるいは彼女)は、要点をまとめて要約するということができないからです。仕事は、常に取捨選択の連続です。仕事の上でいくつかの選択肢の中から、選択することを重ねていく必要があります。

業務の課題から要点を抽出する。

要点をまとめて要約し、上司や顧客に話し、報告や商談や交渉をしなければなりません。しかし、要点を抽出するにも、要点をまとめて、要約するにしても、取捨選択のまとめる作業が必要です。重要そうに見える部分でも、要旨に沿って考えるために、捨てる必要があります。話が長い人は、この「捨てる作業・判断」ができません。

話が長い人の原因は不安にある

話が長い人がはたらく原動力となるのは、「不安」です。

不安だから仕事を頑張ることにもなります。ですので、責任が小さい役割で働く場面では成果を出せる可能性があります。

しかし責任が増えてくると、不安で決定ができないために、周りを巻き込んで、ただただ話が長くなります。

しかし、どこまで行っても決定ができないので、不安を原動力にして、言葉を垂れ流します。

これが部下に向かうと、ハラスメントになる可能性があります。何時間話してもゴールには到着しません。

同僚や上司に向かって、言葉を発すると相手のイライラ度はどんどん高まっていきます。

話が長い人への対処法は理解すること

一般的に、その人の性格性質は、周りの人によって変わることはありません。ですので解決法はありません。話が長い人は、相手の都合を考えない話好きの人が多いです。

ですので、自分が話が長すぎることで他の人から敬遠されていることには、気づいていないはずです。

話好きで口は達者ですので、話し合いを避けた方が良いです。いくら会議をしても要点が絞られることはなく、要点が停められて要約されることもありません。

対処方法は、「かわすことと」「理解するだけ」です。可能な限り、同席をしないことです。可能な限り、議論をしないことです。そして、そういう人間性なのだと、受け入れて理解することです。

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