読書台の選び方と使う効果|ダイソーのおすすめ読書台

読書台

読書をするときに、一般的に本や電子書籍リーダーを手に持ったり、テーブルや机の上に置いて読んでいる人がほとんどでしょう。

実は、アームチェアに腰掛けて、ヒジをアームに乗せて本を開いていると、本と目の関係はちょうど良い向きになります。実は問題は、膝の上に本を乗せたり、テーブルや机の上に本を置いて読書する場合なのです。

このとき本に向かって、顔(目)の向きを合わせようとして頭が前方に下がる人が多いのです。せっかく背筋を伸ばして読書をしているのに、頭が前方に傾くと首がストレートネックの状態になってしまい首や肩が凝る原因になってしまいます。

理想的には、手で本を持って顔と向き合うように持ちたいのですが、時間が長くなると疲れてしまいます。この状況を解決してくれるのが「読書台」です。読書台は、書見台やブックスタンド、データホルダーなどとも呼ばれます。

Kindleなどの電子書籍リーダーやタブレットで読書をする人も読書台を使うと、首や肩が疲れにくくなります。

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読書台の選び方と使う効果|ダイソーのおすすめ読書台

読書台1

読書台はAmazonで「書見台」と検索すると、たくさん見つかります。しかし今人気が高いのは、100均の製品です。

読書台に求められる機能は、「テーブルや机の上に置いて本を開いてページを固定する」というごくシンプルな機能です。主に自宅で使用されるということもあり、機能的に問題なければ100均製品でOKとしている方が多いのでしょう。

読書台のおすすめの選び方

読書台が使われる場面には個人差があります。本を読む場面や読み方が違います。

主に読む本のサイズや電子書籍リーダーやタブレットのサイズを考慮しておく必要があります。

場所は机の上とは限りません。キッチンで料理のレシピをタブレットを見ながら、という方もいるでしょう。もしかすると、台に楽譜をのせてギターやベースなどの楽器を弾きたい人もいるかもしれません。

本を机の上に斜めに起こした状態で置くように固定するタイプとスタンドタイプのように、机の上方に本を浮かせて固定するタイプがあります。机の上で読書台を置いた時に、設置する面積が取れない場合は、スタンドタイプがおすすめです。

ビジネス書を多く読むという方なら、本の厚さも考慮しないといけません。薄手の本にしか対応しないものもあるからです。

また読書台には、ページをおさえるためのアームがついていますが、しっかりおさえるタイプと軽いタイプがあります。軽いタイプはページに跡が残りませんが、めくれやすくなります。

読書台を選ぶ時に注意するポイント

1)台を設置する面積がどのくらい取れるのか、少ないならスタンドタイプが良い

2)本の大きさと厚さ(ただレットやリーダーも同様にサイズはチェックが必要)

3)厚い本を読む場面が多いなら厚い本を置いて安定するのか

読書台を使う効果|姿勢良く読書ができる

読書台を使い始めると、読書の間に両手が使えることに嬉しくなり、読書をしながらノートを書いたりパソコンのキーボードを打ったりできるようになります。生産性が上がったように感じて嬉しいものです。

実はもっと大きなメリットがあります。それが姿勢が良くなることです。冒頭に紹介しましたように、膝の上で本を開いたり、テーブルや机の上で本を開いていますと、目線との角度が合いません。

ですので、頭を前方に倒して文字が書かれているページを見ることになります。この姿勢は首がストレートになっている状態で、首や肩が疲れる原因になります。気づいた時には、背中も丸くなり、浅い呼吸しかできない状態になっているかもしれません。

そのままで浅い呼吸になり、酸素が脳に不足する状況になります。集中力も無くなってしまいます。読書台を使うと、本を持ち上げている状態になりますので、頭を前に倒さなくても、目線が合うようになります。つまり、首や肩こりの対策と集中しやすい状態を維持できるようになるのです。

読書台はダイソーなら選べる

ダイソーでは読書台が選べます。200円のプラスチック製と500円の鉄製です。この300円の違いをどう考えるかです。

ダイソーの読書台|500円製品と200円製品の違い

当然ですが、500円製品の方がよく考えられています。ちなみに、非常によく似た製品がAmazonで990円の価格で販売されています。厚さがあまりない本やノートを読むことが中心という方なら、200円製品でも問題なく使えるでしょう。

しかし、厚手の本から薄手の本まで色々読みたいなら、500円読書台の方がオススメです。

気になる違いは以下のようなことがあります。

ダイソーの500円読書台と200円読書台の違い

1)本を置いたときに、200円読書台は少しの接触で台が動いてしまう。

2)500円読書台は、本体鉄製に加え滑り止めがついている。厚さがある本を設置しやすく、背中が当たる部分が凹んでいる

3)ページの押さえが500円製品はしっかりしているが、200円読書台は押さえが軽い

ダイソーの読書台が置いてある売り場

ダイソーの読書台は、ダイソーオンラインショップでも購入可能ですが、まとめ買いしかできません。200円読書台は8個入りから、500円読書台は10個入りからです。ただ、500円読書台の方は、在庫がない時もあります。

ダイソーの店頭へ行って探す場合は、文房具のコーナーへ置いてあります。

ダイソー読書台の使い方

読書台の使い方はとても簡単です。製品自体は500円読書台も200円読書台も、包装から取り出してすぐに使える状態にあります。どちらのタイプもアームが付いている側を支点にしてお越し、台の背中側についている角度を調節部品で固定します。

台上日本のページを開き、あーむでページを抑えて使います。

読書台はセリアにもある

セリアの読書台は、ワイヤー型の読書台です。角度調整は3段階だけです。

見た目は黒いワイヤーが、シンプルでむしろおしゃれな感じもします。しかし使用感は本のサイズによって使いにくさを感じます。ページ抑えが固定されたワイヤーのためページを開いた状態で維持するには、何度もセットしなければなりません。

単行本や新書サイズの場合では、問題なく使用できますが、やはりページ抑えが固定されたアームのため、厚さがある本はセットするのが大変難しいです。

またニトリや無印で、読書台や書見台を探す方もいるですが、2022年6月時点ではどちらでも販売はされていません。

amazonで探すなら「書見台」と検索

アマゾンで探すなら、「読書台」か「書見台」で検索してみると、たくさんヒットします。様々なメーカーから販売されていますが、ダイソーの200円読書台に似ている製品は、700円〜800円台で見つけることができます。500円読書台によく似ているものは、1000円前後で購入可能です。

ということは、やはりダイソーの読書台がコストパフォーマンスが素晴らしいことが分かります。

またいくつかの読書台を使用してきた経験から下記の商品を紹介させていただきます。

3000円台の価格なのでダイソーなどと比べると少し高くなりますが、最大のメリットは本の高さを少し高い位置に設定できることです。目線の位置を高くできるということは、頭を前方に倒すことがなくなりますので、ストレートネックの対策としては一番有効です。

ただし、文庫本サイズのサイズにページ抑えが対応をしていません。この点が問題ではない方には、是非オススメしたい一品です。

まとめ

読書台を使うと読書中に両手が使えるメリットに嬉しくなると思います。また手で本を持っていれば当たり前なのですが、読書台を使っていると、姿勢を動かすときでも読書台は動きません。いわばPCの画面と同じように、固定されています。

人によっては、ページをめくってアーム等で固定する作業に煩わしさを感じる人もいるようですが、代わりに得ることがとても大きいです。首や肩こりが軽減するはずです。

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