読書アイテムで読書時間が快適になると仕事や勉強にも良い影響

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当サイトで紹介してきた読書グッズやアイテムをまとめて紹介しています。

いずれも読書を快適にしてくれるものです。選び方や検討の参考になれば幸いです。

それぞれの項目には「詳しくはこちらから」のページがありますので、気になるアイテムがありましたら是非ご覧ください。

目次

読書アイテムで読書時間が快適になる

読書をするとは本を読むだけのことですが、関連するアイテムやグッズに注目すると、読書がしやすくなるものがあります。

選び方によって、読書が快適になるのです。読書がしやすくなれば、読書時間も長くなり、読書の効果もたくさん得られるようになります。仕事や勉強の成果に良い影響が出てきます。

気になるものがあれば是非お試しください。

読書時間を快適にする読書アイテム

1)読書灯

2)読書椅子

3)読書台(書見台)

4)読書グッズ

5)Kindle

6)iPad

読書灯をベッドサイドに置いて読書をする

読書をする場面を考えると夜に読むことが多いです。部屋の自分の机に向かって読書をする。あるいはベッドに入って読書をする人もいます。寝室で一人で寝るか、パートナーといるのかによって、照明の選び方は変わります。

明るさも気になりますが、光が広がる照明で良いのかどうかも選ぶポイントになります。また置き場所によっては電源コードがネックになります。充電式ならば電源コードを気にする必要もなくなります。

椅子は読書にとても影響がある

読書をするときの椅子については、深く気にするという人は少数派かもしれません。しかし集中しやすい読書になるか、集中できないうちに眠くなってしまうかは、椅子に関係している可能性があるのです。

つまり良い姿勢を取れるかどうかで、効果的な読書の姿勢になるかどうかが決まるのです。良い姿勢とは、疲れにくいだけではなく、深い呼吸が自然とできる姿勢です。深い呼吸ができることで、酸素を十分に取り入れることができ、脳に酸素が行き渡るようになります。

脳は活性化しやすくなり、集中力や記憶力・思考力が高まるようになるのです。呼吸が浅いと活性化しにくいですし、脳は酸欠状態になる可能性があります。脳が酸欠になると眠くなってしまいます。そのときの姿勢は多くの場合、背中が丸くなり、胸の周りが狭まっていて、頭が前方に下がっているはずです。首や肩も疲れてしまいます。

椅子の選び方によって、以上のような違いが現れる可能性があるのです。

読書台を使うと読書が楽になる

読書台とは書見台とも言います。本を開いてのせる台のことです。

多くの人は読書の時に、両手か片手に本を開いて持ってページを開いていきます。読書台を使うと、本を手に持たなくて良くなります。手を使うのは、ページをめくるときだけです。

読書台には、タブレットを置くこともできます。タブレットを手放し状態で見ることができます。実は読書の時に、手が空いている状態はとても楽ですし、読書ノートを書きながら読書を進めることもできます。

実は本を手に持っている姿勢は、どうしても頭が前方に下がりやすくなります。読書台の高さを調整すれば、読書の姿勢も良くなり、疲れにくくなります。

読書を快適にしてくれるグッズ

読書が好きになってくると、どこにいても本を読みたくなってきます。例えば風呂に入っている時もです。そんな方には風呂の中でも読書ができるグッズがあるのです。本を濡らさない対策も万全な便利なグッズがあります。

また天気が良ければ公園でも読書をしたくなります。アウトドアチェアは携帯性もいい折りたたみ式です。ベンチがない場所でも、さっと組み立てて快適な椅子が出来上がります。

保温性のあるタンブラーにコーヒーや紅茶を入れて持っていけば、どんなカフェにも実現できない、快適な読書空間が生まれます。公園の中は、意外に静かなことも幸いです。この記事では、このような読書を快適にしてくれるグッズを紹介しています。

Kindleのアプリが入っていれば続きからすぐに読める

電子書籍を読む人が増えていますが、一番有名な電子書籍はKindleでしょう。このKindleのすごいところは、Kindleのアプリが入っているデバイス(最大6台)で同期していることです。

読書をしている時、紙の本ならば読んでいる途中の時は「しおり」を挟んでおいて、後で続きを読むものです。しかしKindleの場合、スマホやPCやKindleリーダーでアプリが入っていれば、設定をしておくと別のデバイスでも続きからすぐに読むことができます。

これが実は地味に非常に便利な機能です。ベッドの中ではブルーライトが出ないKindleリーダーで読んで、続きは翌日の通勤の時にスマホのKindleで読むなどということが、自動的にできてしまうのです。

iPadなら老眼鏡もいらない

紙の本にも、電子書籍にもそれぞれに良い特徴があります。電子書籍の良いところは、なんと言っても文字や画像が見やすいことと、デバイス一つで何冊もの本を持ち歩けることです。

中でもiPadの画面はとても美しいことが特徴です。さらにありえないほど膨大な量の本のデータを保存して持ち歩けるのです。iPadの一番容量が少ない64GBのモデルでも、文字だけの本の容量で換算すると、4万冊の本を持ち歩けることになります。漫画だとしても400冊です。お店1軒分の容量に近いほどです。

またiPadのディスプレイ(Retina)は画質がとても綺麗なこともおすすめするポイントです。Kindleアプリをインストールして、文字の大きさを選べば、老眼鏡なしで読書ができます。40代以降の老眼の方にとって、メガネなしで本を読めるのは、とても楽なことです。

まとめ

読書を楽にしてくれる小さなグッズからiPadまで紹介いたしました。

いずれも便利なアイテムであり、読書を快適にしてくれます。読書時間もきっと今よりも伸びてしまうかもしれません。しかし読書時間が伸びることは、仕事の成果や勉強の成果にもつながります。

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