読書の姿勢を理想的にすれば集中力アップし疲れは低下する

読書 姿勢

読書をするときの姿勢を意識してるでしょうか。

読書の姿勢によっては、効果はプラスにもマイナスにもなります。姿勢が良ければ集中力はアップし、読書効率も良くなります。姿勢が悪ければ、首の疲れに腰の疲れ、そして目の疲れへと悪影響してしまうのです。

目次

読書の姿勢を理想的にすれば集中力アップし疲れは低下する

読書の姿勢 (2)

寝ながらの読書など、悪い姿勢の読書では、体にも読書効率にも、悪い影響が出てしまいます。

良い姿勢で、読書をするためには、しっかり座って読むことが大切です。

姿勢が良くなれば、集中力が高まり、読書効率がアップします。

体の負担も軽減され、首や腰の痛みなども、改善されます。

とはいえ、ただ座って読めば良いということではありません。

読書の姿勢をよくして集中力をあげるポイント

読書の姿勢を理想的にする事で、集中力が上がります。そのためには、次のポイントを、意識することが大切です。

1 あごを引いて、背筋をのばし、首をあまり前に出さないこと。頭が下を向くほど、支えている首の負担が大きくなります。そのため、なるべく頭の角度が、下がらないようにします。

2 椅子は浅く座らず、深く腰掛けること。浅く座ると、体を支える面積が、小さくなり、その分、腰にかかる負担が、大きくなってしまいます。深く座った場合は、お尻と太もも、足、背中の4点で体を支えることができるので、負担が軽くなります。

3 骨盤を起こし、背骨のS字カーブを保つこと。背筋をのばすと、骨盤が起き上がり、背骨がのびた状態になるので、自然なS字カーブを保ちやすくなります。

4 膝の角度を、90度にすること。足の裏全体が地面につき、上半身の体重の負担を、分散できます。

とはいえ、これらのポイントを、自分で意識し続けるのは、難しいものです。

そこで当記事では、使うだけで、読書の姿勢が良くなる、椅子やソファなど、読書が快適になる、アイテムを紹介します。

読書姿勢に最適な椅子ってあるのか

良い姿勢を自然に整えるためには、次の4つのポイントを抑えた椅子を選びましょう。

1)高さの調節ができること。自分に合った高さに座面を調整することで、足を地面にしっかりつけることができます。膝の角度を90度に保ちやすいです。

2)肘掛けがあるもの。腕の重さは、片腕で体重の約6%あるといわれています。肘掛けに腕をおくことで、負担を分散できます。

3)背もたれが高いもの。上半身をしっかり支えることができ、背骨のS字カーブを保ちやすくなります。

4)座面は、適度にかたいものを選ぶ。やわらかすぎると、体が深く沈んでしまいます。そうすると、背筋がのびず、首が前に出て姿勢が崩れてしまいます。

安定感を保てるかたさのものを選びましょう。

このポイントを抑えたおすすめの椅子は、例えばこちら。

「タンスのゲン G-AIR ハイバック オフィスチェアロッキング メッシュ デスクチェア」

デスクチェアですが、長時間、良い姿勢を保てるような作りになっています。

ハイバックで、座面も腰の負担が減る工夫がされていれ、読書をするのにも最適です。

Amazonのランキングでも、デスクチェア部門1位を獲得しています。

値段も手頃なため、是非一度、お試しいただきたいです。

読書の姿勢で理想的なソファはどんな?

良い姿勢を保つソファを選ぶ時も、椅子を選ぶ時と同じポイントを意識しましょう。

特にソファは、座面が柔かいものを選びたくなるかと思いますが、体が沈み、背筋が伸びなくなってしまいます。

読書のためには、ある程度の硬さがあるものを選びましょう。

また、座面と床の距離が、座った時にちょうど足の裏が地面に着くくらいだと、足が窮屈にならず、角度を90度に保てます。

これらの条件に当てはまるものが、例えばこんなソファです。

「不二貿易 ソファ 2人掛け」
ハイバックで座面の硬さもちょうど良く、床と座面のスペースも足を90度の角度に保つことができます。

読書の姿勢が疲れない楽になるグッズは

読書用に、椅子やソファを置くスペースがないという方は、簡単で便利な読書グッズに、頼ってみるのはいかがでしょうか。

オススメのグッズは、本を固定してくれる、ブックスタンド(読書台・書見台)です。

読書の際に、常に本を手で持ったままだと、腕が疲れてきて、姿勢が悪くなり、体を痛める、ストレートネックの、原因にもなってしまいます。

ブックスタンド(読書台)を使えば、手が疲れることもなく、楽な姿勢を保ちながら読書をすることができます。

例えばこちら。

「actto BST-02 ブックスタンド」

重量は、301グラムとコンパクトで、本の角度を、18段階に、調節することが可能。

自分の、見やすい角度に、合わせられるので、とても使いやすいです。

Amazonのレビューでも、使用した多くの方が、高く評価しています。

手で本を持たないぶん、疲れずに読書を楽しむことができます。

読書で疲れを感じたら目を休ませストレッチ

読書,姿勢

姿勢を良くしていたつもりでも気がついたらいつもの悪い姿勢に戻ってることがあるかもしれません。

体に良い姿勢が馴染むまでは、時間がかかります。

目の疲れや体の疲れを少しラクにする方法を覚えておくことをおすすめします。読書に限らず、目を使う作業を続けていて、眠気を感じたり、集中力がなくなったと感じた時にも有効です。

目の疲れを取って休ませる

眼精疲労という言葉があるくらい、目の疲れから、首や肩のこりになる人もいますし、頭痛を起こす人もいます。

そんな時には、頭痛薬を飲んでも効きません(筆者体験済)。目の疲れを取らないと、肩こりも頭痛も軽くなりません。

おすすめするのは、「蒸しタオル」「ホットアイマスク」「目のマッサージ」などで目の周りを血行をよくしてあげる方法です。

目のマッサージは強くしすぎないように、注意して下さい。

体の疲れを取るにはストレッチ

悪い姿勢をしたり、同じ姿勢を続けていることで、血行が悪くなって筋肉が凝り固まっている状態になります。

腕の筋肉・肩甲骨周りの筋肉・背中と胸の筋肉をストレッチして下さい。

ストレッチといいましても、対象となる筋肉は上半身に集中していますので、椅子に座ったままで出来ます。

大きく腕を振ったり、腰に両手を当てて体を反らせるように伸ばしたり、両手を組んだまま頭上に高く伸ばす等のストレッチを数回繰り返すだけで、効果があります。

まとめ

読書の姿勢は、良い姿勢なら読書効率が良くなります。

しかし悪い姿勢だと疲れやすくなってしまいますから、姿勢を良くするポイントには要注意です。

当記事では姿勢が良くなるようにサポートしてくれるグッズの紹介と目の疲れを取る方法を紹介しています。

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