読書灯をベッドサイドに置く選び方|基準となるポイントは

読書灯

寝る前に読書をしようという人は、多いと思います。

スマホでネットニュースをチェックするよりも、寝る前の読書は遙かに価値ある時間になります。明日の自分のためにおすすめです。

寝る前の読書に重要なものは読書灯です。スマホやタブレットで読書をする人は、気にならないかも知れませんが、まだまだ紙の本を読む人の割合は遙かに多いのです。

ベッドの中で寝る前に少し読書をしてと思ったら、ページが暗くて見にくい経験をしたという人は沢山いると思います。そんな貴方には、読書灯を選ぶポイントをアドバイスします。お店やネットで選んだが、使いにくいという読書灯もあるからです。(経験済みです)

参考にして頂けると幸いです。

目次

読書灯をベッドサイドに置く選び方|基準となるポイントは

読書灯は、読書をする場所で選択は大きく変わります。

ベッド(布団)の中で読むのか、自分専用デスクで読むのかです。貴方は、どこで読書をするでしょう。

読書灯はベッドサイドに置くか

読書灯 (1)

ライフスタイルは、人様々です。寝室が自分専用の方もいれば、家族で共用する方もいます。

寝室が自分専用である場合なら、読書をするときは室内灯だけでも良いかもしれません。ただ、室内灯とベッドや布団の置き場所・向き角度によっては、手元の書籍には影が出来て読書しにくい状態になります。

状況改善するには、読書灯が必要です。

また、家族と共用する寝室の場合は、室内灯では家族が眠りにくい状態になってしまいます。やはり室内灯は消して、ベッドサイドに読書灯を設置し手元だけを照らして読書をするということになります。

自分専用の寝室があり、デスクまである場合は、読書灯というよりはデスクライトが欲しくなるかも知れません。

寝室照明を消して読書灯をつける|ベッドサイドに置く読書灯の選び方のポイント

寝室照明は消して読書灯をつける。そして手元を照らして、家族に眩しい想いをさせずに、読書をしやすくする。これが読書灯選びの前提です。

その前提を踏まえて読書灯を選ぶには、個人個人のこだわりのポイントが基準になります。

1)用途が限定的(読書灯以外に使わない)なので、価格は下げたい

2)目が疲れない程度の明るさ(明るすぎる必要は無い・ルーメンよりルクスに注意)と家族に迷惑にならないように光が拡散しないスポットタイプがいい*ルーメンは器具自体の明るさ、ルクスは手元の明るさ

3)デスクライトではないので、多機能ではなく、単機能で良い

4)省エネが基本

5)使用中に触れてしまっても倒れない台座の安定感が大事だが、台座が大きすぎるのは置き場所に困る可能性がある(不安定なベッドや布団の上に置けると更に良い)ので、台座の大きさに注意

6)読みたい部分に光がピタッと当たるようにセッティングするには、フレキシブルアームが良い

7)明るさ調整はシンプルで良いが2段階〜3段階程度は選べる方が最適化しやすい

8)ベッドボードがあるなら、クリップではさめるタイプでも良い

9)コードレスタイプの方が使いやすい(コードを引っかけない・コードの長さの制限がない)

自分専用の部屋で、もしデスクもあるのなら、選ぶ照明は読書灯ではなくなります。本を読むだけではなく、パソコンで仕事をすることもあるはずですので、多機能なデスクライトを選ぶ方が現実的ですね。

ベッドサイドの読書灯のおすすめ紹介

読書灯選びのヒントとなるように、読書灯を紹介致します。上記の読書灯選びのポイントは、あくまでも一般的なものです。個人によっての優先順位をつけて、選ぶのがよいです。

読書灯をベッドサイドに置いて目に優しいのは

目に優しい読書灯をえらぶには光源が重要ポイントです。

・LEDの影・チラつきが出来にくい設計や対策がされているものが良い
・昼白色が疲れにくい

読書灯をベッドのヘッドボードにクリップ

ベッドボードに設置するならクリップライトです。

・ボードの厚さとクリップの対応厚さを要確認
・全体荷重もチェック。重さがあると、ぐらつきやボードを傷つける原因になってしまいます

コードレスのベッドサイドの読書灯

コードレスの魅力は置き場所がコンセントに関係しないことです。

・充電式か電池式。商品の選択肢が多いのは充電式
・スポットタイプの選択肢は少ない

読書灯をニトリで選ぶなら

ニトリで読書灯を選ぶなら、デスク用のデスクライトになります。ベッド周りに設置する、ピンポイントで手元を狙えるタイプの読書灯は、今の所販売されていません。

現在販売されているのは、デスク上において、デスク全体を照らす、一般的なデスクライトです。

読書灯を無印で選ぶなら

無印で読書灯を選ぶなら、現状は1択です。「手元をてらすリビングライト」です。ネーミングはリビングライトですが、読書灯向きの照明です。

ただ、フレキシブルアームのタイプではないので、ベッドで読む読書で手元をピタッとてらすには、設置の工夫が必要かも知れません。

パナソニックの読書灯はおしゃれ

パナソニックの読書灯はなかなかのおしゃれなデザインです。そのまま使えば読書灯というよりは、フツーに寝室の照明になります。しかし、分割されるアーム部分を持ち上げると、読書灯にも使えるものです。

ただ光はそれなりに拡散してしまいます。一緒の室内で寝ている家族には、眩しいと言われる可能性があります。

当サイトからおすすめする読書灯

最後に当サイトからおすすめするのは、エル光源のその名も「寝室読書灯」です。冒頭の選び方ポイントをほぼクリアしている製品です。ただ、他社の照明器具と比較すると価格は若干高めです。

その代わり、さすがに「寝室読書灯」という、かなりニッチなニーズに対して特化して設計された優秀な製品です。

台座の安定性が非常に良く、堅めのベッドなら直接置いて使えます。LEDの影が出ないのもいいです。アームもシッカリしているので、本だけをてらしてくれます。おすすめの一品です。

まとめ

読書灯はニーズはありますが、デスクライトの一つとして作られていることが多いです。室内灯でも良さそうに思うかも知れませんが、実際には、ベッドの中で読書をしようとすると本の開いたページが意外に暗くなるものです。

読書灯をベッドサイドに置くときの選びのポイントは、個人差がありますので、当記事で紹介しているのは、あくまでも一般的なものです。参考になりましたら、幸いです。

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