文章作成アプリを選ぶ|条件は無料でスマホとPCで使えること

文章作成アプリ

文章作成アプリはアプリの基本です。どのアプリがいいのか迷ったりしていませんか。

適当に選んでアプリを使っていると、時々困ったことが事が起きます。他の人にメールに添付して送信したら、「文字化けで読めない」と言われた経験などはありませんか?

あるいは外出先で何かを思いつき、スマホで文章作成をしたりすることもあります。その後で会社のパソコンで、その続きを編集しようと思ったら見られないなどという経験をしたことはありませんか。便利なようで、不便な瞬間です。

当記事ではスマホで時々メモをしたり、ちょっとノートを書いたりする方に、自宅や会社のパソコンで続きを書けるようにするための文章作成アプリを紹介いたします。

目次

文章作成アプリを選ぶ|条件は無料でスマホで使えること

文章作成アプリ (1)

文章作成アプリは、どんな基準で選んでいるでしょう。見た目・操作性・互換性・拡張性・・・でしょうか。

今は文章作成アプリもどんどん進化をしています。どのアプリも使いやすく高機能になっています。でも、高性能過ぎて使いにくいと感じることもあります。改善してほしいのは、そこじゃないという人もいるかもしれません。

また以前はスマホのアプリといえば有料でしたが、今はほとんどのアプリが無料やサブスクリプションに設定されています。

どのアプリもレイアウトやデザインもよくなっています。実際の使い勝手は使ってみなければ分からないですが、気になるアプリを全部ダウンロードでためしてみるのは、アンインストールをしても影響が残りそうで気になります。

こんな「モヤモヤした状態」の方に、基本をおさえた使いやすい文章作成アプリを紹介します。

アプリをダウンロードする前に確認すべきポイントは?

アプリを選んでダウンロードする前に、確認したいことはありませんか?

アプリ選びには、口コミやレビューを参考にする人が多いと思います。しかし人のレビューは結局は個人の主観ですので、どこまで当てになるのか分かりません。(筆者は余計なダウンロードをして使えないアプリをインストールした経験があります)

やはりアプリの情報について、事前に気になるポイントについて確認して、ある程度納得の上でダウンロードしたいですね。

確認ポイント|誰かと共同作業する可能性はありますか

誰かと共同作業をする可能性があるかないかで、文章作成アプリの選び方は変わります。自分の場合は、その可能性があるだろうかと考えてみると良いです。

またメインの業務で使うアプリとは、あえて変えて使いたいという考えもありでしょう。逆に合理的に考えて、業務上使うアプリと同じにすると考えるのもありです。どちらであっても理由が明確であれば良いだけです。

共同作業とは、例えば同じ文章ファイルを開いて内容を修正や追加などの編集作業をする可能性があるかどうかです。しごとでも使うという人は、恐らく共同編集が出来ると非常に便利に快適になります。基本的には、同時編集作業は出来るアプリは限定されます。

同じタイミングでの編集作業でないとしても、共同作業のストレスがかからない方が良いです。誰がどの部分を直したのかなどについて、ログが残る方が安心できます。

確認ポイント|ファイル形式によって使えない

基本的にOSが違うと扱うファイルの形式(拡張子)が違います。つまり誰かと共有した作業は出来なくなります。

ただ文章作成アプリの場合、書式のないテキストファイルであれば、OSに関係なくファイルを開く事が出来ます。

もし誰かとの共同作業は絶対にないという場合であっても、個人で使うスマホでもタブレットでも、PCでも同じ文章の作業をしたいと考えるかどうかも関係します。例えば、アップルで製品でパソコン・タブレット・スマホがそろっているという場合、特に連携の設定などをしなくとも、アップルIDでつながっている状態になります。

また職場はWindowsで自宅はAppleとiPhoneをもっているという方もいます。

文章作成アプリのおすすめ|iPhone・Android

iPhoneの画面はパソコンよりは小さいですが、基本性能はパソコンと同等です。移動時間に書類を確認し、文章を追記するなどの作業は十分に可能です。

page

pageはアップル純正の文章作成アプリです。特徴はテンプレートのデザインがしゃれていますのでテンプレートを利用して書くと、それだけでもセンスの良いレイアウトデザインになります。またアップルのデバイスを使っている方は知っていると思いますが、文字のフォントがきれいなことがアップルとウインドウズの大きな違いです。ただしpageはアップルのデバイス専用に設計されています。

word

誰もが知っているマイクロソフトのWordです。文章作成の基本アプリです。今ではiPhoneでも使えるように設計されています。パソコンとの互換性も全く問題ありません。相手がアンドロイドユーザーならWordのアプリを入れてあるはずなので、簡単に共有も可能です。

bear

デバイスが何であっても不安になることなく、テキストエディターとして使えます。挙動が軽やかで、ストレスなくテキストで文章作成をして保存できますので、相手のOSやアプリの心配をせずに使えます。

Evernote

文章作成から画像や音声までを何でもスクラップブックのように記録出来るすごいアプリです。また検索機能が画像の中の文字まで認識します。文章作成アプリとして非常に優れたアプリですが、挙動が重いので、端末の能力によっては動かない可能性もあります。ノートの共有は可能ですが、同時編集は出来ません。

Dropbox paper

チームで共同作業をする前提で開発されたアプリですので、共同編集などは得意(最大50人の同時編集が可能)です。ハッシュタグをつけておけば、検索も楽に出来ます。テキストによる文章作成以外に、画像や音声・動画も貼り付けて保存できます。Dropboxのユーザーにならなければ利用できません。表計算は、Googleのスプレッドシートのようには使えませんが、Dropboxに保存されているマイクロソフトのExcelをマイクロソフトOfficeと連携することで、閲覧や編集は可能です。(Excelのインストールが必要)

Googleドキュメント

Wordの代わりに使う人が多い印象がありますが、実はチーム作業には最も適した(ドキュメントは同時編集が10人、スプレッドシートは最大で50人)アプリです。チャットで確認しながら作業が出来ます。iosもAndroidもmacもWindowsもOKです。自動保存・共有など誰かとドキュメントを共同編集するなら、最も優秀かもしれません。誰かの操作で不具合があっても、ログが残っており、その直前へ瞬時に復元可能です。共同作業に最適です。同じくマイクロソフトのExcelのように使えるGoogleスプレッドシートもストレスなく共同作業可能です。(Android用のGoogleスプレッドシート

まとめ

文章作成アプリにどんな機能を求めますか?仕事でも使いますか?

使いたい場面によって、最適な文章作成アプリが決まります。自分しか使わないし、パソコンと共有しなくても良ければ選択肢は無限大です。当記事で紹介したように、誰かと共同作業をしたり、スマホでもタブレットでもパソコンでも続きの文章を書きたいとなれば、選べるアプリは決まってきます。

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