自己啓発読むべき本

人生を変えたい20代30代社会人にすすめる本|たかが本ですが助けになる

人生,本自己啓発
人生を変えたい人がやるべきことは
・住む場所を変える
・会社を変える
・友人知人を変える
・本を読んで行動する(行動を変える)
人生を変えたいと思う人がやるべきことは、上記に紹介した「今ある身の回りの環境を変えること」と「本を読んで行動すること」です。
名前を変えるわけにはいかないと思いますが、人生を変えるために変えられること捨てられることは、たくさんあります。問題は、どこまで本気でできるかです。
また、本を読んで刺激を受け行動を変えたたことで変わる人もたくさんいます。筆者もその一人であり、社会人としての40年の体験は、本を読んだことで途中で大きく変わりました。
行動が変われば、思考が変わり、習慣が変わり、人格が変わり、人生も変わります。
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人生を変えたい人が現実的にやりやすいのは本を読んで行動を変えること

人生,本 (1)
人生を変えたいという人が取り組みやすく、最も現実的で効果があるのは、「本を読んで行動すること」です。
全ての本ではありませんが、多くの本の中には、自分と違う人の体験が詰まっています。疑似体験できる人生の成功や失敗があります。良い体験ならぜひ真似をしてみてください。
本の中には、ビジネス上の問題解決にも、人生の成功と失敗の話にも、自分にとってのヒントが隠れているものです。
自己啓発の本を読んで、セミナーを受けましょうと言っているわけではありません。むしろ世の中には、弱みにつけこむ怪しい自己啓発本やセミナーがありますので、十分注意するべきです。
人生を変えたいと考えている時は、自覚は少ないと思いますが、ものすごく視野が狭くなっていて、人の声も聞こえにくくなっています。ですので、当記事の紹介が心に届くかはわかりませんが、気になる本が見つかったら、読んで書かれていることを自分に置き換えて行動してみることです。
面白くない、つまらない、何もする気になれないと思って、なんとなく過ごしてしまう1日も、どこかの誰かがベッドの上で病気と戦い、泣きながらもう1日でも生きたいと願う1日も同じ1日です。無駄にはできません。

以下の本の紹介は、当サイトに寄せていただいたユーザーの声から選んだものと筆者の社会人生活40年の経験(会社員〜経営者)からお勧めするものです。

 

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人生が変わる本としておすすめします

20代 社会人 読むべき本

 

「嫌われる勇気」

社会人になって数年経つと仕事は慣れてきたけれど・・・という方は、いらっしゃるのではないでしょうか。

会社入社当初は「仕事を早く覚えて1人前になりたい」「キャリアを積みたい」、とか色んな思いがあっても薄れてしまって、日々をただこなすだけにはなっていないでしょうか。

 

学校でも社会でも他人と関わることは避けて通ることができません。

そのなかで対人関係に悩んで会社を辞めてしまったり、引きこもりに、なってしまう方もいらっしゃいます。

社会で働いて数年なあなたや中間管理職的な役割をこなすあなたにも、読んで欲しい本があります。

それは「嫌われる勇気」という本です。

 

この本は、コンプレックスの塊で他者の目ばかり気にする青年が心理学者アドラーとの対話を通して囚われているものに気づく本です。

物事における考え方や自分自身の本当の姿に気付ける1冊です。

 

特に、対人関係で悩んでいる方は、物の考え方か人との接し方を改めて考えさせられるのではないでしょうか。

 

 

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人生がつまらないと感じるなら読む本

20代 社会人 読むべき本

 

Death 「死」とは何か

私自身、読まず嫌いをしていた本のうちの一冊。

 

「宗教的な意味合いが強いのでは?」と言うイメージからどうも手に取れずにいました。

結論から言うと「ポジティブにさせてくれる」本でした。

タイトルからはネガティブなイメージを受けがちですが、「死」の考え方と「その過程をどうするか」についてがメインです。

特にこれからもっともっと楽しい未来が待っている20代、30代には特に手に取っていただきたいです。

 

まず「死」についての考え方ですが、本書では「死」は「無」でしか無いと述べています。

そう、人類にとって明確な答えがない「得体の知れないもの」と言う考え方が強く「考えるのが怖い」と、なりがちですがあくまでも「時期」でしかないとの事。

 

今あなたが「死」を恐れているのは『将来が楽しみ』で『生きたい』と強く思えているから。

それなら「死」とはあくまでも時期と捉え、そこから逆算し、今『やるべきこと』『やりたいこと』をしっかり考え、「死」と言う「締め切り」までどのように、意味を持って行動していくべきなのか。を自問自答させられました。

 

締め切りは待ってはくれない、刻々と迫ってくる。

そんな状況で私の背中を押してくれるような一冊でした。

 

 

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人生を変えた本|生きるのが楽になれた一冊

20代 社会人 読むべき本

「うまくいっている人の考え方《完全版》」

私は、「うまくいっている人の考え方《完全版》」という本を読んで、人生に対する考え方が変わったと思います。

職場での私は、周りから見たら仕事に責任感があり、真面目でいい人!というイメージを周りから持たれていたように思います。

私自身、そういうイメージを持ってもらえるように努めてきました。

ですが、そのイメージに執着しすぎていたり、周りから嫌われることを恐れて、自分自身で生きづらくしていたのかもしれないです。

 

その時に、こちらの本に出会いました。

こちらの本を読んだ時は、色んなしがらみから解放されたような気持ちになれます。

こちらの本には「自分を大切にする」「自分を受け入れる」等シンプルなことしか書いてないのですが、読んでいると救われるような気持ちになれます。

 

20代30代の女性は、職場から期待されることも多くなり、頼られる分自分で自分を縛り付けてるところがあると思います。

私は、特に幼い頃から周りの目を気にしていたり、自分に自信がないくせに完璧主義で「なんでこんなに自分はダメなんだろう…」と悩むことも多かったです。

この本を読んで、今はこのままの自分でいいんだ、て思えるようになりました。

 

 

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人生のためになると感じる本

20代 社会人 読むべき本

 

「7つの習慣」

自己啓発を考えている人なら多くの人が知っているとは思いますが 「7つの習慣」を取り上げたいと思います。

今回取り上げるのはその中でも「マンガ版」のほうです。

自己啓発の本って、文章ばっかりで 読んでいると眠くなる本も多いですが、マンガなのですらすらと読めます。

さらに題材が「サラリーマンと、バーで働く上京したての女の子」 という感情移入しやすいシチュエーションでの展開になっています。

 

このお話でのサラリーマンが、俺だったら私だったら、もしくはお店で働くバーが今の私とかぶる、という展開に置き換えることが出来やすいです。

ですので 「あのときこうすればよかったんだ」とか「今度これ試してみよう」という考えやアイデアが浮かびやすい本になっています。

 

また、1度読んだだけでももちろんそのようにタメになりますが あとになって(半年、1年後など)読み返してみると、成長した自分がどう考え方が変わってるかとか 行き詰ったのでヒントを本に求めるといった使い方も出来ます。

1度買って2度3度と美味しい楽しい思いが出来るのもメリットです。 まだ読んでいない方は一度お試しください。

 

 

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人生が変わった本|技術は進化しても人間は進化しないことに気づく

20代 社会人 読むべき本

 

「人を動かす」

本書は、人との会話術を記した有名な古典です。

 

著者であるカーネギー氏は、人と話す時に、相手の話、経歴の中から自分が興味のもてる話題を探し、その話を相手にしてもらえば、自分も心から相手に関心をもつ事ができ、会話に花が咲き、相手に喜んでもらえる、と述べています。

会話で相手の印象を操作するようなテクニックは、こざかしい、ずるがしこい、と思うかもしれません。

しかし、カーネギー氏の場合、そのテクニックを使う目的が、相手に喜んでもらうという本当の良心にもとづいています。

ですので、いい雰囲気でやりとりできる点がポイントです。

ここが重要なポイントであり、個人的には、誠実な中に、品のある善意の工夫をする事が、人と良い関係を築くポイントだと思いました。

 

そのために、普段から誠実な対応をできるように心がけ、それを意識しないでも実行できるようになった時、優れた人物になる事ができ、その中で、自然とあふれ出る人格の良さから、人を動かす事ができるようになるのではないか、と思いました。

まだ発展途上の若い方は、特に人との対話力を磨かれている方も多いと思うので、そのような方にもおすすめしたい一冊です

 

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人生が変わるスティーブ・ジョブズのスピーチ

元々は書籍ではありませんが、のちに書籍化されて販売されました。

スティーブ・ジョブズは、アップルの創業者です。なくなる数年前に、スタンフォード大の卒業式に、スピーカーとして招かれた時のスピーチが、あなたの人生を変えるかもしれません。(アップル製品以外でのスティーブ・ジョブズのスピーチは非常に珍しいことでした)

少なくとも、私の人生への考え方は、大きく変わりました。

 

スピーチの内容は、自分自身の生い立ち(生まれてすぐに養子にだされている)に始まり、大学を中退したこと、そしてアップルを創業したのちに、アップルから追放され、その後瀕死の状態のアップルから招かれたこと、と続いていきます。(今に繋がるiPhoneなど現在にあるアップル製品は、自分を追放したアップルが、ジョブズに助けを求めた後に開発されていった製品)

そして、過去のさまざまな出来事(厳しいことも含め)点であり、振り返ると全ての点が繋がっていること、

スピーチは終盤を迎え、癌と診断された後へと、繋がっていきます。時間は限られている、無駄遣いをしていけない。他人の考えに振り回されてはいけない。と続きます。

そして、最後に「ステイ ハングリー、ステイ フーリッシュ」という、ジョブズが過去に出会った言葉を紹介してスピーチは終わります。

 

このスピーチで、ジョブズが話していることは、「人生には無駄なことなどない」「素晴らしいと感じる仕事を見つけて取り組むこと」「今日を人生最後の1日だと思って生きること」です。

このスピーチの時点では、がんの手術に成功して回復していたのですが、数年後に転移が見つかり亡くなっています。

このスピーチは、ジョブズ自身の著書にはなっていませんので、要約・和訳している方のページを紹介します。

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行った歴史的スピーチ

 

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まとめ

人生を変えたい社会人におすすめする本を紹介しました。(スティーブ・ジョブズ以外)

何かヒントとして感じるものがあれば、幸いです。

人生を変えたいと考えているときは、いわば大きく飛躍する直前の沈み込みという考え方があります。残念ながら、人生はラッキーだけが続くことはなく、ラッキーの前にはピンチが必ずあります。

今がピンチならば、それはラッキーの前兆かもしれません。まず、行動を変えましょう。

 

 

 

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