読書の時間|スキマ時間を読書に活用すれば頭も良くなる

本読む 時間メリット

読書はしたほうがいいと思うし、読書しようと思うが、なかなか実行できずにいる人もいるのではないか。

読書の時間を作る1番の方法は、スキマ時間を活用することです。

読書をするために、まとまった時間を作ろうと思うと、なかなか実行できませんし、習慣にもなりません。

しかし習慣になるくらいでなければ、読書をする効果も薄くなります。

 

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読書の時間はスキマの時間を活用すること

本を読む

スキ間の時間を集めると、実はすごい量になります。

場所から場所への移動時間や通勤時間の間は、何をしているでしょうか。

スマホでニュースのチェックですか。スマホでゲームをしている人もいますね。

その時間の一部を、読書に回しましょう。

 

平均的な通勤時間は、総務省統計局のデータでは、男性が片道43分、女性が片道33分だそうです。とすると、月に27時間以上、年間には320時間以上、スマホを見ているだけでは勿体無いです。

外回りの営業の人なら、訪問先から次の訪問先への移動時間や待ち時間を有効に使うこともできます。その時間は、次の訪問先での商談をイメージしている大事な時間だという人もいるかもしれませんが、筆者の40年の営業経験からすれば、面談直前の時間で商談のシミュレーション的なことをしてもほとんど意味がありません。

読書の時間に活用するほうが、よほど商談のヒントが見つかったりもするくらいです。

営業マンならスマホを使っていると思います。読書用アプリを入れて、この膨大な隙間の移動時間の一部を、読書に使うことをお勧めします。

 

試しに一度、スキマ時間がどのくらいあるものなのか、2〜3日分で良いので、記録してみてください。おそらく、時間を合計すると、驚くと思います。

ほとんどの人が、数分・数10分ではなく、数時間レベルになると思います。恐ろしいのは、その時間を使って何も有効なことをしていないことです。

寝る前の15分でも、365日で考えると、91時間以上あります。

全部と言わなくても、一部を本を読むことに使うと、数10冊の本を読むことができます。

 

 

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読書をするには通勤時間が最適!聞くアプリを使って

本を聞くアプリ

電車の中で、読書をするなら、スマホのアプリが最適です。細切れのスキマ時間でも、アプリを開けば、続きを探さずに、すぐに続きから読むことができます。

揺れる電車の中で、本を開くのは、小さい文字は読みにくいという人や、車通勤や自転車通勤で本を開けない人なら、「本を聞くアプリ」がおすすめです。

百聞は一見にしかずというくらいに、目から入る情報の方が、頭には残るのですが、通勤の状況が難しければ、聞く読書をお勧めします。

何も読まずにいるくらいであれば、はるかに読書の効果が得られます。

 

耳で聞く読書サービスは、オーディオブックと言います。

オーディオブックで、有名なのは、やはりAmazonの「オーディブル(Audible)」です。

30日間の無料トライアルの後、月1500円の料金になります。1500円という金額は、少し高めの印象もありますが、蔵書の数がすごいです。

40万冊もあります。少し面白いのは、もし解約した場合でも、保存されたデータは聞くことができることです。

 

次に有名なのは、オーディオブック.JPでしょう。日本の株式会社オトバンクが運営しています。

こちらはプランがたくさんあります。聴き放題(750円)と、月330円〜33,000円の定額プラン(8つ)があります。蔵書は1万冊ですので、少し少なめです。解約した場合、Amazonのように聞くことはできません。

 

どちらが良いのかは、個人の好みによると思いますが、筆者の場合は、オーディブルを愛用しています。

 

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読書は重要だが、時間がかかるという人は、まず要約をアプリで読む

本 要約 アプリ 読む

読書を苦手とする人の原因でもありますが、どんな本でも1ページずつ読んでいこうとすることです。

確かに、小説のように、ストーリーだけではなく、細部の描写や表現であったりなどを読む場合は、1ページずつ読むのが良いです。

しかし、ビジネス書や自己啓発などの本では、ある意味で問題解決の答えを知るために、読むことになります。

問題解決の答えが書いてあるのは、ほんのわずかのページであったりします。もちろん、その部分を理解するために、他のページの読み込みが必要だったりするわけです。

ですから、どの本に答えが書いてあるのかを探したりするときには、要約を読むことが便利になります。タイトルや前書きでも、わからない場合があります。

特に、ビジネス書では、要約を読むことは非常に有効です。

 

実は、本の要約を読む「フライヤー」と言うアプリがあります。このアプリを使えば、本を読みたいけども、時間がなかなか取れないと言う人には、最適な読書方法の1つとなります。

まず無料会員登録をすれば、20冊の本の要約を読むことができます。有料会員のシルバー会員になれば、月500円で、一月に5冊読めます。月2000円のゴールド会員になれば、本の数は無制限になります。

本をじっくり一冊読んでる時間がないという人ならば、要約アプリを使えば、通勤時間の片道で、2〜3冊の本を読むことができます。

 

 

 

 

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