自己啓発本ランキング|元会社経営者が選んだベスト20

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元会社経営者の視点から選んだ「自己啓発本ランキング」を紹介しますが、順位はつけずにベスト20を紹介します。

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自己啓発本ランキング|元会社経営者が選んだベスト20

自己啓発本なんて意味がないとか、嫌いという人もいます。ただし、壁にぶつかり心が弱っている時に、何気なく開いた本の中に、立ち上がるヒントとなる言葉を見つけることがあるのもまた事実です。

以下紹介する本の中に、なにか響く本があるかもしれませんし、今日はないかもしれません。中にはジャンル分けが難しく「ビジネス書じゃないのか」と思う本もあるかもしれません。

感じ方・受け取り方でどちらのジャンルでもいいと感じる本も実際ありますので、「自己啓発系の本でリタイヤした元社長の視点」で選んだ本として、ご参照ください。

人を動かす

デール・カーネギーの「人を動かす」。自己啓発本なのか、営業マンが顧客との関係性の構築のヒントに読めば、ビジネス書の範疇に入るかもしれません。中心となっているのは、人間関係と人は自己肯定感を満足させたいものであるということです。何度読んでもいい本の一つです。

喜ばれる人になりなさい

比較的新しい本です。帯の「編集者が5回泣いた」のコピーは、どうだろうかとは思います。人によって、学びを感じる点が、いくつかあると思います。それぞれの人の経験値によって、このタイトルは、「?」と「名言」に分かれるのだろうと思います。

あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問

1ページ毎に、味わいながら読むと良いです。味読です。ついつい、少し振り返りながら読むことになるでしょう。たしかに、最後の日には、穏やかに笑って死ねる気がした、という記憶があります。

夢をかなえるゾウ

シリーズ化もされて、よく売れてました。停滞感を感じているビジネスマンが読むといいのかもしれません。軽くタッチで書かれていますが、内容はあります。1作めを読んで、現在の自分を見直すだけでも、きちんと継続すると、周りから見られる視線は変わるかもしれません。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

現役のお坊さんが書いた本です。原始仏教のエッセンスが記されています。しかし宗教の本ではないと思っています。。本を読んだ後、自分を含めて周りを見ると、人間は反射的に生きてるものだと気づきます。つまり、考えているようでいて、考えた行動はわずかにしか過ぎないということです。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

他人の長所や短所はよく分かるものです。しかし、自分のことになると、短所しか考えつかない人が多いです。自分にはどんな才能があるのか、教えてくれます。好きなことや自分が得意と思っていることが、強みとは限りません。むしろそうではないほうが多いです。自分の才能を見つけるヒントをくれます。

鏡の法則

電車の中など、人前では読まないほうがいいです。9割泣くはずです。自分と家族との関係性、あるいは他人との関係性など、を振り返る機会になります。やはり人間の悩み事の大半は、表面的にどう見えていなくとも、根本は人間関係に原因があることが多いです。何あっ気づきを得られる可能性があります。

仕事は楽しいかね?

物語になっています。仕事について、考える本です。仕事に悩みを持っていないという人は、いないのではないかと思います。きっと共感しながら、あっという間に読み終えてしまうでしょう。読み終えて、自分の仕事に置き換えて、なにかヒントが見つかるはずです。

嫌われる勇気

見慣れない形式(対話式)で書かれています。アドラーに影響を受けた著名人もたくさんいます。確かに、人間の悩みを深掘りしていくと、根本が人間関係にあることが多いのです。会社の職場で人間関係に全く問題がないという人はほとんどいないはずです。つまり誰にも参考になる可能性があります。

7つの習慣

ページ数が多いです。必ずしも全ページを読む必要はありません。7つの習慣の中で自分も共感し、取り入れたいと思うヒントがあるかもしれません。

金持ち父さん貧乏父さん

日本の学校教育でお金に関する勉強がないことは以前から指摘されています。2021年2022年ようやく金融庁がネット経由で子どもたちへ伝えようとし始めたところです。諸外国のように、学校教育でお金に関する勉強が始まるまでは、金持ち父さん貧乏父さんを読んで学ぶしかありません。

運転者

この書籍は本来は小説なのですが、自分を振り返り見直すきっかけになる本と考えることができます。その意味では、自己啓発的な意味を感じます。内容はある意味ファンタジーです。現実的ではないと思いつつ、その中で出てくる言葉の数々には、思わず何回もメモを取ってしまうかもしれません。主人公と同様に、今もし仕事のことで弱っている人が読めば、再起する勇気をもらえるかもしれません。その意味では、自己啓発本に入れても良いと考えます。運は「貯めて」「使う」ものという話には、非常に納得感が高かった記憶があります。

人生を整える「瞑想」の習慣

経営者や上級役職社員には、読書家といわれるほど読書量が多い人がたくさんいることは割と知られていることだと思います。実は共通しているのは、「瞑想」する人が多いことです。瞑想に対して、スピリチュアルなど先入観を強く人が多いですが、諸外国では普通に生活の一部に取り入れられています。Googleを始めとして一流と言われる企業では社員研修に取り入れています。瞑想をすると、心のざわめきが収まり、頭がクリアになり、整えられる感じを強く感じます。

生き方

稲盛和夫さんの稲盛和夫さんの本は本書と「働き方」を読むことをお勧めします。稲盛和夫さんは在家得度を受けている方でもあり、受けている方でもあり、時折宗教臭く感じる面もあるかもしれません。ただ、表面的に参考にするというよりも、心の深いところにおいておく考え方が書かれている気がします。哲学として読むと良いかもしれません。

道をひらく

もはや松下幸之助の名前を知らない世代の方が多いのではないか。個の人がいなければ、日本昭和の時代は大きく変わったかもしれません。商売の神様の言葉が活字になっているものとして、バイブルにしている経営者が多かった。何かにぶつかり、自身をなくしていたり、落ち込んでいる時に、読むと勇気をももらえる本です。どのページから開いても、今日の自分に役立つことが書かれています。

原因と結果の法則

100年以上前に書かれた本で、書店に並んでる本といえば、聖書の他にはこの本しか知りません。実際には、非常に薄い本なのですが、当記事でも紹介しているいくつかの本は、「原因と結果の法則」がなければ、存在しなかったかもしれません。沢山の人や書籍に影響を与えました。「人は思うものになれる」「願いが現実になる」などなど、聞いたことがあるフレーズの多くは、この本から始まっています。「あなたの人生を作っているのはあなた自身である」。もはや言い逃れようがありません。

世界一ふざけた夢の叶え方

タイトルはふざけようとしていますが、内容は大真面目です。ここに書かれている考え方は、他の方の手で小説になったりもしている。ある意味、ひどくアナログな夢実現法かもしれません。そして、実現させるのはなかなか難しい。しかし、奇跡的に現実化している事例も聞きます。何人かで互いの夢を共有するのです。実現するように助け合うのとはちょっと違い、刺激し合うというのがあっているように思います。そんな仲間がいる人は、ラッキーです。是非チャレンジしてみてほしい。

まとめ

元経営者が転職をきっかけに、一般社員から逆境の中でチームリーダー・管理職となり、独立起業していく中で、自分を分き扨せながら多くの本に出会いました。その中から、紹介しています。

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